カテゴリー「郷土」の13件の投稿

ほ ほ ほ~たる 来い

今週月曜日、恒例のホタルを見に行った。

場所は、教会から車で30分ほどの土佐山村
といっても、今は市町村合併で高知市ではあるが

ここは、ゲンジボタルだけでなく、ヒメボタルも見れる
格好のスポット。

この日は雨も降りだしたので、人出は多くなかったが、
前日の日曜には、千人ほどが訪れたそうだ。

優雅に大きく飛んで光るゲンジボタル

チカチカと短く点滅するヒメボタル

特に、私はこのヒメボタルがお気に入り。

ゲンジは川に生息するが、このヒメボタルは
山におり、飛ぶには飛ぶが、木の茂みで
チカチカと光る姿は、まさに

夏のクリスマスツリー

写真でお見せできないのが残念。

是非、高知に見に来て下さい。
ご案内しますよ。

但し、ホタルの時期は短いので、
ここ1週間ほどだけでしょうが・・・

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蛍の季節到来!

さあ、ついにその時期がきた。
毎年、私はこの季節がやって来る事を心待ちにし、夜な夜な(?)お山へ繰り出す。
一昨日は一緒に行こうという者の都合がつかず断念したが、昨夜は祈祷会後に、Oさんとご一緒に今年初見参!
場所は、高知市の土佐山。今は高知市ではあるが、元々は土佐山村。中心地から車で30分ほどの位置。
毎年の私の楽しみの大きな一つ。

昨日は下見のつもりだったので、どうかな?と思ったが、今年も居ました!まだ数は多くはないが、それでもゲンジボタルだけでなく、ヒメボタルも飛んでいた。
今年のほたる祭りの設定も今度の日曜日からのようで、ピークは来週か
さあ、これからだ!

上の動画は同じ高知でも宿毛です。でも、この映像はス・ゴ・イ!是非、部屋の電気を消して、フル画面でどうぞ。スメタナの『わが祖国』もいいですね。暗闇の光のショーをご堪能あれ!
土佐山でもここまでの光景に行き着くことはなかなかない。でも、昨年一度、そして3年前にも前後左右上下にホタルが乱舞するさまを目の当たりにした。生のその光景は一度遭遇すると、病み付きになってしまう。
更に、土佐山には、ゲンジだけでなく、細かくチカチカと点滅しながら飛ぶヒメボタルが居るのが魅力だ。

さあ、今年は、どうなのか? 破れ牧師の深夜俳諧が始まった!

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あ~あ!

以前の記事で、シネコンのことを好きくないと書いたくせに・・・と言われそうだが(自分でも自覚はある)
封切作を観るにはシネコンしかないもので、つい・・・
最初の頃は、チケットカウンターで「お席はどこになさいますか」と言われることに反感に近いものを感じたものだが、それが違和感程度に変わってしまって・・・
“鑑賞マナーの垂れ流し”は押し付けにしか聞こえないが、6本観れば1本無料や各種の割引サーヴィスに負けてしまっているので・・・

といくら言っても言い訳でしかない。
商業主義に負けてしまっている自分がくやしい!!!(-゛-メ)

お叱りのお言葉、謙虚に受け付けます。

『The Harimaya Bridge はりまや橋』が意外と評判が良いようで、終演予定が近いこと、今日(20日)がイオンデーということもあり、9時半過ぎにシネコンへ行った。
甘かった
イオンデーということも少しはあったかもしれないが、そんなことよりも、そう、今日は“海の日”で夏休みの初日!しかも、天気は雨と来たら、夏の家族プログラムは映画鑑賞へと殺到したのだろう。チケット売り場は長蛇の列。通常の並ぶスペースを大幅に超え、ありゃあ、チケット購入まで30分以上、いやもしかしたらそれ以上の時間がかったかもしれない。

それがだ、お目当ての『The Harimaya Bridge はりまや橋』は、現在1日1回のみの上映だから、どうしようもなかった。だって、開演までの時間は20分をきっていたのだから・・・
それにしても、すごい人の数だった。シネコンは待合スペースはかなり広めにとってあるのだが、そこにも人、人、人!更に子どもがいっぱいなものだから、その声というか音も半端じゃなかったわ。
『The Harimaya Bridge はりまや橋』縁(導き?)がないのかなあ・・・  
読みの甘さを痛感させられたヒラリン牧師でした。(。>0<。)

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蛍の通り道

先週の下見(?)に続いて、今日は、知り合いの牧師たちと、蛍を見に行ってきた。
行ったのが時間的にまだ早かった(7時半過ぎ)ので、ホテルのロビーでお茶をした後に、いつもの場所へ。
この地区では、毎年“ほたる祭り”が行なわれる。地元の人が説明をしながら案内をしてくれるというものだが、今年は今週末から来週にかけてのことなので、まだ見に来る人はまばら。あまりいないなあ、と思っていたら、いやいや先週より多く飛んでいた。ゲンジボタルが多かったけど、ヒメボタルもちょこちょことではあったが、いた。ただ、プラネタリウムや夏のクリスマスツリーとまでは言えるほどではなかった。その蛍のホームページによると、ゲンジが今月頭から中旬にかけて、ヒメの方は中旬頃が見ごろだとあったので、まだこれからがピークなよう。
来週には、静岡の友人が遊びに来る。その頃が最盛期だろうかな・・・T君楽しみしとってや。

でも、癒されるなあ。皆さん、これからが見時ですよ。

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今年の蛍

昨夜、祈祷会後に、一人で、蛍を見に行った。今年は、昨夜が初めてなのだが、毎年の私のこの季節の恒例行事となっている。

車で“例”のスポットへ。

ご存知のように、昨日から全国(西日本?)的に天気は荒れ気味であり、高知は何と、「暴風・波浪“警報”」が発令されている(28日朝も継続中)。昨日は「竜巻注意報」まで出ていた。そんな日に、と思われる向きもあろうけど、実際は少ししか雨は降っていなかったし、風はあるにはあったけど、注意報や警報が出ているとは思えないほどであったので・・・

去年の“夏のクリスマスツリー”、そして一昨年の“蛍のプラネタリウム”が忘れられずに毎年出かけていく。

さて、結果は・・・

雨が降っていたこともあろうが、まだ少し時期が早いこともあったのだろうか・・・

でも、居ましたよ、ゲンジボタルが。何度見ても、その様には魅せられる。思わず、うっとりと見とれてしまう。ただ、天候もだが、また時期が早いのだろう、まだまだ少数。

今年はこれからである。さて、今後の報告をお楽しみに!

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夏のクリスマスツリー

昨日は、蛍を見に行った。この時期の私の最大の楽しみである。去年はちょうど雨上がりに見に行ったので、蛍のプラネタリウムのようなさまを目にすることが出来たが、今年は夏のクリスマスツリーだった。

この蛍の地域(土佐山)には、ゲンジボタルだけでなく、ヒメボタルとオバボタルの3種類が確認されている。私たちが一般にイメージする、川の上を優雅に飛んで点滅するのはゲンジボタルである。このゲンジボタルも多く目にすることが出来たが、今年は昨年以上にヒメボタルを見ることが出来た。

このヒメボタル、ゲンジよりも光は弱いのだが、チカチカと頻繁に点滅し、空中を飛び回ったり、木の間で点滅しながら光る。これが今年はとても多くおり、そのさまはまるでクリスマスツリーのようだった。

案内して下さった方の話では、今年は去年よりも多く出てきているとのこと。ヒメボタルはあまり知られておらず、またゲンジボタルと同じ場所で見られるのはとても珍しいともおっしゃっていた。時間を忘れるような瞬間だった。

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地域の人たちと共に

今月参議院選挙の立候補予定者が高知にやって来た。市民運動等で出会った方たちの有志で、その候補者を応援しようということになり、昨日は市役所前での街頭演説に始まり、県庁内の記者クラブでの記者会見、そして市民との交流会を行なった。

憲法9条擁護を謳った団体からの立候補。しかしまだその存在自体は全く知られていないので、街頭にも交流会場にもどれだけの人が集まるか、とても不安だった。しかし市役所前では通りすがりの人も足を止めて耳を傾けて下さり、交流会には30名ほどの人が集って下さった。

この日も借り受けた街宣車を、今度の土日にも借りれることになったとのことで、その二日間手分けして、街中を街宣してまわることになった。さっそくこの日も帰りに、予行演習を兼ねて、マイク片手に、街宣してみた。

ある人がネット上で「自民党のリベラルな方が左翼のように思える時代となった」と書かれていた。そんな時代の中にも、平和を訴え、そのために何かをしたいという方たちが少なからずおられることを、先月のサロンの講演会でも実感したが、この日の交わりの中でも、考えを同じくする人がおられることをまたまた確認させていただけた。

私は前任地では、全く町に馴染もうとはせず、ましてその町の人の中に交わりを求めて入っていくことは皆無だった。そんな心根だから、精神的に追い込まれて、結果心の病を患うことになったのも当然だ。

高知では、このように教会外の地域の方たちとの交わりが与えられ、触れ合うことが出来ること、共に歩めることがとても嬉しく、感謝である。

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蛍のプラネタリウム

先週は蛍三昧。毎夜、じっとしていられなくて、人を誘って蛍狩り。祈祷会の後にも行ってみたが、金曜日の蛍はすごかった。表題の表現は誇大広告ではない、本当に蛍のプラネタリウムだったのだから。

現地に向かう途中から降り出した雨は到着してから本降りとなった。で、降っている間は、蛍も休んでいるのか、ちょろちょろ。それが帰る頃になって雨が止んでからは、飛び始める。雨上がりは見時だとは聞いてはいたが、正にそうだった。ずっと観ていたい思いとなるが、何せ雨に濡れたもので、帰路に。

途中の道に車が停まっている。後部座席のU姉が「アっ居た」との声。車を停めて、降りてみると、雨上がりの蛍が飛び出したのか、居るわ居るわ。驚きどころの騒ぎではなかった。君は想像できるだろうか、前後左右上下に蛍が飛び交うさまを。あれは実際目にしないと信じられないだろうな。正に蛍のプラネタリウム状態。その場を動けなくなるほど。雨で体が濡れていなかったら、あのまま帰れずにずっといたことだろう。本当に立ち去り難かった。

それは何処かって?うちの教会から30分ほどの山の中とだけお教えしよう。どうしても知りたい方は、メール下さい。高知以外の方、是非高知まで見にいらして下さい。いくらでもお連れしますから。ただし、観れるのは、せいぜい後2,3日とのことなので、お急ぎを。

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昨日は、H ご夫妻と“ほたるまつり”に行った。地元の方の案内と解説付きの蛍狩りだった。昨年よりは少ないようだが、ゲンジボタルだけでなく、ヒメボタル、オバボタルにもお目にかかれた。何度みても幸福な気持ちを味わえる。

今日の毎日新聞に気になる記事が出ていた。「全国ホタル研究会」がホタル保護と環境保全を両立させるための指針をまとめたもの。

それによると、全国各地でホタルの「名所づくり」のためにホタルの幼虫が放流されているが、そのことの生態系への影響が指摘され、各地で論争の種になっているというのだ。幼虫の餌となるカワニナに与える野菜くずなどが水の富栄養化を促すことや、同じ種でも遺伝子の組成が異なるホタルの大量移植がそれまでのその地域の生態系に影響を与えるのではないかというもの。

確かに、近年のホタル効果を狙っての“名所”乱造の動きの中には行き過ぎのものもあるようだし、「元々いるホタルとその環境を守ることこそが大事だ」との指摘ももっともだ。ゲンジボタルは灯りも大きく人気になるのだが、元々ゲンジ以外の種が生息するところに、ゲンジの幼虫を放流するといったことが行なわれていることへの問題提起なのだろう。適材適所こそが求められるのであろう。

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蛍狩り

この季節の私の楽しみ一つに蛍がある。実際は捕まえることはしないのだから、“蛍狩り”ではないかもしれない。でも“蛍鑑賞”っていうのも、すっきりしないしね。

いつも行く山のホテルで、今週“ほたるまつり”が行なわれる。何をするのか問い合わせると、地元の人が蛍の多くいるところに連れて行って下さるのだそう。

昨年はこの“ほたるまつり”には参加しはしなかったが、このホテルまでの山道の途中の河辺で蛍がいるのを知って、何度も見に行ったものだ。本当にとても多くの蛍がいる。生まれてこの方、あれほど多くの蛍を見たことはなかったほど。感動ものであったので、今年もこの季節を楽しみにしていた。暗い中に、蛍の灯りがゆらゆらと漂うさまは、幻想的であり、嫌なことやしんどいことさえも忘れさせてくれる瞬間となる。

先週このチラシを見つけて、夜に行ってみた。(実は昨夜も)確かにいるにはいたが、昨年観たほどではなかった。

東京に居た頃に、住んでいたところの近くの公園に蛍を連れてきて、蚊帳のような物の中に蛍を放流するというイベントがあった(1990年ごろ)。長蛇の列で、待ち時間が1時間以上だったので、私は観るのを断念したが、行った人の話では、後ろはつかえているし、見えた蛍の数はほんの数匹だったそうだ。それが都会の現実。少しは川がきれいになってきてはいるようだから、その頃よりは少しは見れるようにはなったかもしれないけどね。

蛍については、4年前にとても驚いたことがあった。京都教会のO牧師のところに遊びに行ったときのこと。確かあれも6月頃だったと記憶している。今から蛍を観に行くというので、車で北山の方にでも出かけるのかと思ったら、教会の前の鴨川沿いに居るというのだ。私も京都で生まれた人間なので、正直信じられなかったのだが、それが何と、市内のそれも、丸太町や今出川といったほぼ中心部の鴨川沿いに居るのだ。それほど多いとはいえないのだが、本当の話である。蛍が戻ってこれるほどに川がきれいになったのか、それとも人工的に放流しているのかは知らない。

高知の蛍は自然の、天然ものだ。高知は本当に自然が豊かで、すごい場所だと思う。是非、蛍狩りを楽しみたい方、私にご一報を、お連れしますよ。

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