カテゴリー「沖縄」の11件の投稿

何が何でも

沖縄だけでなく、全国が反対しているのに、

野田政権は、オスプレイの配備を認め、23日には岩国に陸揚げされた。これから点検と試験飛行がなされ、10月には普天間飛行場に配備されることが一昨日報じられたが、

昨日は、沖縄防衛局が午前11時ころに高江にやって来て、

人々の反対の声を無視して、工事を強行して、資材がクレーン車を使って搬入された。

沖縄では、全市町村が反対の意思を表明しているに、

そんな声は全く無視している。

これは沖縄だけの問題ではない。

米国はすでに、報告書では、東北から九州にかけて、6つのルートで低空飛行の訓練ルートを発表している。

図:米軍が明らかにした低空飛行訓練ルート

これによると、高知も入っている。

野田さん、森本さん、いったい何を考えているのですか。

あなたたちの目には、国民ではなく、
アメリカのことしかないのですか。

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昨日の高江の続報

高江のヘリパッド工事のことは、

ヤマト(ウチナーグチ«沖縄方言»でのウチナー«沖縄»以外の日本のこと)のマスコミが一切報じず、口をつぐんでいるので、ほとんどの方には、何のことか分からないのでしょうが、これは、今問題になっている “オスプレイ” 配備とも無関係ではありません。

もし昨日のように(どうやらその可能性は高そうですが)、

工事が強行されるなら、昨日同様

工事の様子がライブ配信されると思います。

沖縄では代表的な地方誌の

沖縄タイムスと琉球新報は、

いずれも一面トップで報じています。

以下をご覧ください。

・沖縄タイムス

・琉球新報

琉球朝日放送(TV)でも報じています。

・ステーションQ

昨日のライブ配信して下さったサイトを開くと、

今日もライブ配信がなされています。

現在のところ、防衛局はやって来ていませんが、

ヘリパッドの存在する場所やその周辺の映像を

流してくれています。

高江をご存じでない方は、是非見て下さい。

Live Video app for Facebook by Ustream

これを知った方は、まずこのことを覚えて下さり、

更に、周囲にこのことを伝えて下されば思います。

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工事強行!

ヤマトのマスコミは一切報道しようとしないが、

本日、沖縄防衛局と100名以上の作業員が

ヤンバルの高江に

やって来てヘリパッドの工事の

拡張工事を強行している。

その模様がライフ配信されている。

是非、クリックしてご覧ください。

高江のことをご存じ無い方は

まず次のサイトを見て下さい。

やんばる東村 高江の現状

基地の問題では、普天間飛行場だけでなく。

辺野古でも、工事は強行されているが、

ヤンバルの高江のヘリパッド建設は、

これまでも国と防衛局は全く無茶をしている。

高江へのヘリパッド建設の

ことは住民の反対行動が続いているのに、

その声を無視する形で、これまでも

工事が進められてきた。

しかし、ヤマトのマスコミはこのことを

全く報道していないから、ご存じない方も

多々おられるであろう。

ご存じない方は、次の

拙文をお読み下されば感謝です。

「沖縄見聞録②」 

「辺野古だけではない沖縄~東村高江の現状」

と、ここまで書いていたら、ライフ配信が

中断した。

現場はどうなっているのか・・・

是非、高江のことを覚えて下さい。
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沖縄が危ない!

6月29日の記事にも書いたが、

沖縄のヤンバルの森に建設された“ヘリパット”にオスプレイが配備されようとしている。

元々、この“ヘリパット”建設に対しても、住民を始めとする人々による反対運動は起こってきたし、更に、このヘリパットを拡張しようとする工事に対しても、工事の差し止めのための24時間体制の監視は今も続いている。

しかし、沖縄防衛局は、今月に入って、監視員の配備が手薄になる時間帯を狙って、重機の運び込みを強行している。

オスプレイは、これまでも8回の墜落事故を起こし、
乗組員が計36人命を落としている

だいたいが、この高江地区の建設に際しては、“ヘリパット”とのうたい文句だったのに、それがこの期に及んで、オスプレイを配備しようとしている。

ヘリパットなら良いという問題ではないが、これなら、

“オスプレイパット”だ。

オスプレイは、断じてヘリコプターではない。

これは、垂直に離着陸する飛行機であり、輸送機だ。

このあたりの沖縄防衛局のやり口は
本当に卑劣である。

そして、酷いのは、米軍と防衛局だけではない。

このヤンバルの高江地区の問題を、

ヤマトのマスコミは黙殺を決め込んでいる。

沖縄のテレビ局、新聞(琉球新報・沖縄タイムス)
は当初より、ずっと記事として報道しているが、

ヤマトのマスコミはまっっっっっったく
取り上げようとしない。

原発の問題も然りだが、

日本のマスコミは本当に腐りきっている。

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沖縄県知事選

今月28日に県知事選が行なわれる沖縄。

昨年は、辺野古移設のことがヤマトのマスコミでも大きく取り上げられたが、菅内閣になってから、ほとんど話題にならなくなった。菅内閣のやり方、あり方に関しては私も言いたいことは山ほどあるのだが・・・

私が関わらせていただいている市民運動サロン(サロン金曜日)では、昨年来沖縄と連帯するための働きに微力ながら取り組んできた。

昨年11月には、沖縄と連帯する高知市民集会を、私とサロンの有志のメンバーとで呼びかけをし、集会後デモ行進をした。また、年明けの今年1月に、私は行けなかったが、3泊4日の訪問ツアーを敢行した。辺野古や読谷のガマ、そして激戦地となった伊江島で直接訪れて、現地の生の声や姿に触れた。そして、今年4月には、読谷村の村会議員である地花昌一さんを招いて講演会を行なった。

普天間飛行場の閉鎖や辺野古移設の問題は何も解決していない。高江に建設されようとしているヘリパッドのことも、工事は進められていないとはいえ、監視の目を緩めることは出来ない状況は続いている。

沖縄県知事選であるが、県内移設容認の方向であった現職の仲井眞氏は公示直前になって、県外移設を表明した。これは、県内移設の是非を問う選挙の争点をぼやかすものでしかない。仲井眞氏は県内移設は不可能であるから県外移設を民主党政権に要求していくという。

一方、対抗馬の伊波洋一前宜野湾市長は、普天間基地の県内移設に対して明白に反対し、要求というレベルではなく、拒否の姿勢を貫いている。これは日米安保条約の廃止につながるものである。

両者の違いは明白なのであるが、実際の選挙戦においては一見すると違いが見えにくくなっているとのこと。わが国のこれからのあり方、進む道が今回の県知事選に表われる大切な選挙であることは明白だ。

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普天間飛行場にFA-18相次ぎ飛来

宜野湾市の普天間飛行場に2日連続でF/A-18ホーネット
が飛来しているそうだ。スズメバチを意味する「ホーネット」
は、米海軍と海兵隊が運用する戦闘攻撃機。

目撃者の話では、一昨日23日に計6機、昨日も4機が離陸
したという。昨日は民家の上空を何度も往復した。

今年10月から嘉手納基地滑走路の改修工事がなされることから、
同基地配備の戦闘機のダイバード(目的地変更)によるものと
思われる。

沖縄タイムスの記事はこちら

改修工事がどんなものだかは分からないが、辺野古への移転
のためのデモンストレーションの要素があるのではとも言われる。
辺野古へ移設せずに、普天間を使用し続ければ、「こうなるぞ」
という見せしめの要素もあるのではないか、というのだ。
だから、早く辺野古移設を認めよ、ということか。

もしそうであるならば、これはもう普天間の住民を愚弄する
行為でしかない。

菅首相、岡田幹事長、北澤防衛相、前原外相・・・
ため息の出るメンバーだ。

これじゃあ、辺野古移設は既定ルートか・・・

この体制がこれからも続くかと思うと、気分が重くなる。


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「辺野古だけではない沖縄 ~東村高江の現状~」その一

 7月12日~17日まで沖縄に行ってきた。全国的に実施されている高速道路無料化のために、6月末から沖縄の高速道路は全線が無料化されたので、移動手段としてレンタカーを用いた身としてはとても助かった。
 沖縄の車が本土(ヤマト)に比べるとゆっくり走ることは、事前に知ってはいた。高速でもたいていの車は80~90キロ。100キロを超して走る車は少なく、たまに見かけるとほとんどが「“わ” ナンバー」。ヤマトからの旅行者だろう。一般道でも、かなり遅い車が目立つ。
 しかしその一方、二輪のバイクは堂々と道路を走っているように思えた。四輪のドライバーもそれを認識しているようだった。ヤマトにおいては、二輪は歓迎されない存在。ハンドルを握っている時の私などは、二輪を邪魔な存在に思っているほど。でも沖縄では、みんながバイクの存在をきちんと認めているように感じた。
 少し穿った見方になるかもしれないが、私にはそれは偶然のことではないように思えた。弱者、小さくされた者として歩んで来た琉球・沖縄の歴史と重なって見えた。強者が強者然として振舞わない。強いモノ大きいモノが力を背景にのさばらないことに、この島の姿を見たように感じた。
 しかし、そんな沖縄にも地域差別は存在する。この島の抱えている問題のしわ寄せが周辺部に及んでいるのだ。普天間基地の移設先とされている大浦湾の辺野古もそうだが、住民の反対を押し切って米軍基地や施設を作ろうとしているのは辺野古だけではない。沖縄本島北部の“やんばる(山原)”に位置する東村の高江にもヘリパットが作られようとしており、4年前から建設に反対する住民によって、座り込みが行なわれている。普天間・辺野古のことは、世間の話題にもなり、全国にその存在が知られるようにはなったが、基地を巡る問題は辺野古に限ったことではない。しかし、高江のヘリパッド建設に関しては、ヤマトのマスコミは黙殺するかのように、ほとんど報道されない。
 高江は、名護市の北東に位置する東村にある集落。やんばるには、山や森林など豊かな自然が残っており、あのヤンバルクイナやノグチゲラなどの固有種や絶滅危惧種が数多く生息する。世界的に見ても多様な生物に富んだ自然環境であることから、世界自然遺産の候補にも挙がっているほどだ。
 そのやんばるの東村の北のはずれの人口160人ほどの集落が高江。高江の隣には既に、米軍北部訓練場(ジャングル訓練センター)が存在する。これは1957年から使用されており、その3年後に始まったベトナム戦争でのゲリラ戦の訓練も行なわれた場所。現在も東村には15ヶ所のヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)があるのだが、そこへ新たに高江の集落を取り囲むように、6ヶ所のヘリパッドの建設が、住民の同意なしに決められた。
前回の社会委員通信No. 11にも記したが、1995年の米兵による少女暴行事件に端を発して設置されたのがSACO( Special Action Committee on facilities and areas in Okinawa=沖縄における施設及び区域に関する特別行動委員会 )。このSACOの決定に基づいてなされたのがSACO合意だ。そのSACO合意により、沖縄にある米軍関連の施設及び区域の総面積の約21%(およそ5000ヘクタール)が返還されることになったが、その内の約8割(4000ヘクタール)は北部訓練場。やんばるの土地の多くが返還されるのは喜ばしいことではあるが、これには、裏があった。ただ返還が行なわれるのでなく、①東村の北に位置する国頭村内のヘリパッドの高江地区への移設、②上陸訓練のための水域と土地の新たな提供、そして③新機種の垂直離着陸機MV22(通称:オスプレイ)の配備、この三つが返還の条件とされていたのだ。基地の整理縮小という沖縄県民の要求を受けて発足したSACOであったが、実際には“基地の尖鋭化と再編強化”にこそ、米軍の意図があったのだ。
 北部訓練場には5つのダムが点在し、それは沖縄本島の生活用水の6割を賄う貴重な水源地である。だが、2007年にはダムに投棄された弾薬が多数発見された。ヘリパットの建設によって、ダム周辺でのジャングル戦闘訓練が激化して、更なるダムの汚染が起こることが懸念されている。
 ヘリパッド反対を公約に2007年4月に就任した伊集盛久(いじゅせいきゅう)東村村長は、当選の翌5月に「公約違反と言われても仕方がないが、これまでの手続きの経緯を踏まえると、移設場所の変更は難しい」と一転して、ヘリパッドの受け入れを表明した。在日米軍再編の協力度に応じた再編交付金を支給する、いわゆる“アメとムチ”政策があったのだろうと思われるが、市長の変説は住民を失望させた。
 それ以降現在までの詳しい経緯は、次号に記すことにするが、現在も建設に反対する住民と支援者たちによって、高江地区で座り込みがなされている。今回私も高江を訪れ、反対派住民の方たちから話を聞くことが出来た。短い時間ではあったが、N-1ゲートとN-4ゲート前(「NOヘリパッドmap」参照)の座り込みに私も加えていただいた。私の滞在中には目立った動きはなかったが、訪問した日の午前中には、配備のヘリコプターの離着陸が行なわれたらしい。建設が決まってから今に至るまで、国側は工事の再開を見合わせてはいる(7月までは行なわないとの説明はあった)が、いつ工事が再開されるのか、今も予断は許さない。
 日本の中の沖縄、その沖縄のやんばる、そして東村、そこから高江へ。社会の差別の構図を見る思いになる。結局、社会の虐げと抑圧を、周辺の自分たちより少数の存在へと押し付けていく構図だ。何故、イエスさまが、飼い葉桶に生まれ、当時の辺境の地であったガリラヤを拠点にされたのか、その答えが、ここにあるように思える。
 今も高江や辺野古では座り込みが続けられている。来る11月に沖縄県知事選が行なわれる。聞くところによると、反対派は、宜野湾市の伊波洋一市長の擁立で一本化したようだ。選挙の結果は、今後の歩みに大きく影響する。
豊かな自然に囲まれた高江、そしてジュゴンの生息地である辺野古は、戦争の出来る国に向かう日本の最前線だと言える。このことは、沖縄だけの問題では決してない。全国のどこででも起こりうることである。座り込みをしている人々と共に、私たちも国の動向に監視の眼を光らさねばならないと思う。

※ ヤマトのマスコミ情報は不十分で、現在の情勢をつかむことは困難ですが、以下のブログで、辺野古、高江の最新の様子を知ることが出来ます。是非、アクセス下さい。
 
 ・やんばる東村 高江の現状 

 ・辺野古浜通信 

 日本バプテスト連盟中国・四国バプテスト教会連合『社会委員通信 』への投稿記事

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沖縄見聞録②

日本⇒沖縄⇒ヤンバル⇒東村⇒高江

沖縄は琉球王国以来、周辺の“大国”である日本(ヤマト)や中国に翻弄されてきた。明治以降も明治政府の琉球処分に始まり、太平洋戦争の唯一の本格的本土決戦の舞台となり、戦後は米軍統治、1972年の本土復帰後も米軍基地と共に歩み、日本(ヤマト)の捨石としての歩みは今も続いている。
先にも記したが、そんな沖縄にも“地域差別”はあり、周辺部にこの島の抱えている問題のしわ寄せが行っている。普天間基地の移設先とされている大浦湾の辺野古もそうだが、ヤンバル(北部)の東村高江(ヒガシソンタカエ)でも、ヘリパッド建設に反対して4年前より座り込みがなされている。
高江は名護市の北東の東村の北東のはずれに位置する人口160人ほどの集落。高江の隣りには元々米軍の北部訓練場(ジャングル訓練センター)がある。それに加え、SACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意に基づいて、高江にヘリパッドの移設が決定された。この合意により、沖縄県における米軍施設及び区域の総面積の約21%(約5000ヘクタール)の返還が実現する。北部訓練場においても、約4000ヘクタールの土地が返還されることになってはいる。しかしこれは、同時にヤンバル地域の上陸訓練のための水域と土地を新たに提供する約束が加わっていることを忘れてはならない。そしてそのために新たに高江地区に6箇所のヘリパッドが造られようとしているのだ。
日本の中での沖縄、その沖縄のヤンバル、東村、そしてそこから高江へ。人間社会の差別の構造を見る思いになる。結局、社会の虐げと抑圧を、周辺の自分たちよりも少さく弱い存在へと押しつけていく構図だ。
何故イエスが、飼い葉桶に生まれ、当時の辺境の地であったガリラヤを拠点にされたのか。その答えが、ここにあるように思える。

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沖縄見聞録①

 2006年以来3回目の訪沖。今回は、普天間移設予定地の大浦湾辺野古や米軍北部演習場としてヘリパットが造られることに抗議して座り込みがなされている東村の高江を訪れるのが第一の目的ではあったが、それ以外に印象深く残ったことから記す。
 先月28日から沖縄の高速道路は全線無料化されていたので、今回の移動は専らレンタカーであった。沖縄の車が本土に比べて、ゆっくり走るのは知っていた。高速でもほとんどの車は80~90キロ、100キロを超して走る車はほとんど無いし、一般道でもかなり遅い目。
 今回気づかされたのは、四輪ではなく二輪のバイクの存在。本土では、道路を走る上において、二輪はどちらかというと歓迎されない存在。少なくとも四輪を運転するときの私は、そう思っている。脇役というか、時には邪魔な存在なほどに感じているのは私だけではないのでは。
 一方沖縄では、バイクが堂々と道路を走っていた。四輪のドライバーもそれを認めているように感じられた。要するに、バイクの存在がきちんと認識しているように思えたのだ。
 少し穿った見方過ぎるのかもしれないが、私にはそれがたまたまのことには思えなかった。弱者、小さくされた者として歩んできた琉球の歴史と重なって見えた。強者が強者然として振舞わない。争いや競争を好まないウチナンチュらしさがあらわれているように思えた。
 沖縄にも地域差別がある。周辺の地域には、この島の抱えている問題のしわ寄せがいっているのは事実である。しかし、それでもバイクのことを通して、ここの島人(しまんちゅ)の心が表われているように、私には思えた。

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とりあえず書き出さねば・・・

義務ではないのだが、ブログの更新はしようと思わねばすぐに時間を徒に経過させてしまう。
沖縄から帰って来て、早いもので、もう2週間以上が経過してしまった。いずれ、いや近いうちにまとめて見聞録を書くが、とりあえず、教会の週報に寄せた記事を2本アップします。

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